恋に焦がれて 愛に憧れ いつも女は愛がいちばん・・・梅沢富美男「華ざかり」

梅沢富美男の隠れた名曲『華ざかり』。 作曲は中国のグオ・フォンという、有名なアー-ティストによるものです。 作詞:井上香織 一世代昔の女性心理を歌詞に表現している感覚ですが、唄ってみると中々のアーバンチックな良い曲だと思います。 歌詞

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敷島の大和男(おのこ)の行く道は・・・安藤 昇「男が死んで行く時に」

作詞:阿久 悠 作曲:曽根康明 あかききものか しろききものか・・・平林たい子の「地底の歌」という小説から、やくざの死に装束は牢獄(赤い着物)か棺桶(白い着物)だ、という意味だそうです。 60~70年代、安藤昇という元暴力団組長(かつ元特攻兵)を経た男優で(「男の顔は履歴書」って名言)異色で迫力のある人物だった。 安藤昇は…

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淡い紅さしながら 誰を想ってる・・・梅沢富美男「秋蛍」

2006年リリース 作詞:根津洋子  作曲:金田一郎 秋の蛍のごとく、淡い初恋の想いを灯しながら彼を待つ乙女心。 夢にまで見る幻だけど、それでもいい。 会えるその時をずっと待っています。 このように「源氏物語」にも似た世界観は、現世にもまだあるのでしょうか。 何かほんわかと控えめな女性の姿が目に浮かびます。 …

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時は身じろぎもせず悠久のまま 古の趣を残す京都・・・都はるみ「千年の古都」

「小樽運河」のc/w「千年の古都」は、1990年6月発売の都はるみのシングル。 作詞:吉岡治 作曲:弦哲也 時は身じろぎもせず悠久のまま・・・京都・千年の古都 今から25年前に発表の曲ですが、今を以って古さを感じない名曲だと思います。 詩やメロからも千年続く古都の風情が感じ取られる一曲です。 歌詞

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スサノオノミコトは国の祖神(おやがみ)、大きな育ての神である・・・HANZO 「スサノオ~愛の神~」

2012年3月リリース 作詞:古代史研究家・はたご温泉女将 石飛裕子 作曲:HANZO HANZOによる「神々の国しまね~古事記1300年」応援ソング。 度重なる天変地異、戦争、時代の変わり目の言い知れぬ不安。 明日はどうなるか、どう生きたら良いのかと迷う人々へのメッセージです。 神々の世界を気高く張りのある声で歌い上げる様…

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